Platinum Medal

フィギュアスケートとその他いろいろ

グランプリシリーズ2017 ロステレコム杯 女子ショート

女子SP

1位 エフゲニア・メドベージェワ (ロシア) 80.75
2位 カロリーナ・コストナー (イタリア) 74.62
3位 樋口新葉 (日本) 69.60
4位 坂本花織 (日本) 68.88
5位 エレーナ・ラジオノワ (ロシア) 68.75
6位 エリザベート・トゥルシンバエワ (カザフスタン) 63.92
7位 マライア・ベル (アメリカ) 63.85
8位 ヴァレリヤ・ミハイロワ (ロシア) 63.38
9位 長洲未来 (アメリカ) 56.15
10位 ニコル・ショット (ドイツ) 55.55
11位 マエ・ベレニス・メイテ (フランス) 54.24
12位 アナスタシア・ガルスチャン (アルメニア) 48.10

 

1 ヴァレリヤ・ミハイロワ
3Lz3T / 3Lo 2A
妙なダサさを感じるプログラム。でもぐいぐい元気に進んでいて良かったですね。ジャンプも全て決まりましたし、アピールも良くできていたと思います。私は好きですよ、このプログラム。ミハイロワを国際大会で見たのは超久しぶりですが、普通にいい滑りをしているじゃないですかー。もっと評価されるべきだと思います。

 

2 アナスタシア・ガルスチャン
3Lz<fall 3F2T / 2A)
昨季と同じ夢破れて。また身体が大きくなったように見えるのでジャンプは不調気味かな。わたしの好きな音ハメレイバックも今回はあまり音にあっていませんでした。ステップ中でも転倒があり、ロシアが励ましの拍手を送っていました。昨季はもっと力強さがあった印象ですが、今回の動きはやや硬かったように見えます。

 

3 ニコル・ショット
3T3T 1Lo / 2A
青衣装のガブリエルのオーボエ。ループが抜けてしまいましたが、美しい滑りだったと思います。他の選手と比べてエッジワークが少し浅かったように見えましたが、足元を確認したら割とそうでもなかったです。スパイラルからの2Aは前後の流れと動きも良かったです。

 

4 マエ・ベレニス・メイテ
3F3Tfall / 3Lo 2A
ラインストーンがいっぱいのゴールド衣装。ビヨンセを滑るならこれくらいゴージャスじゃないと。メイテさんのすごいところってコンボのファーストジャンプの難度が毎回上がっているところなんですよ。3年前は3T3T、2年前は3S3T、去年は3Lo3T、で今年が3F3T。今回はフリップが大きかっただけにトウループで転倒があって惜しかったです。

 

5 坂本花織
/ 3F3T 3Lo 2A
おらおら!!!!!!!くるくる3LoにGOE+3連打する係はわたしだ!!!!!テンポの速い第3楽章に合わせて後半ジャンプ全て決まったのはすごいですね。勢いはあるんですけど、ちゃんとコントロールの効いた大人の表現たるものも出来てます。昨季と比べて大幅に進化しましたね。素晴らしい。ジャンプが全部後半に移ったので前半の内容がやや薄くなったように感じたのですが、滑り込めば自然と良くなると思います。

 

6 カロリーナ・コストナー
3T3T美 3Lo / 2A
カロ様が滑ってしまうとパネンコワのぬきっぱが…となってしまいます…。恋愛に未練のある女性を上手く演じていて、プログラムがあっという間に終わってしまいました。流石大ベテラン。GOEに0が殆どない。ループは危ないように見えたのですが+1以上の加点が付いていました。それにあの高PCSですから、そりゃ高得点出ますよね。すんごい。

 

7 マライア・ベル
3Lz詰3T詰 / 3F 2A
最高にキュートでチャーミングなプログラム。コンボは回転不足を取られていましたが、スピンとステップのレベルは取れていました。今まではルッツが詰まってしまうとコンボがつけられなかったかダブルになってしまったのですが、今回はちゃんとつけてきたのでPBが出ました。

 

8 樋口新葉
2A / 3Lz3T 3F
新葉ちゃんと言えばスピード感。ドンキホーテジプシーダンスは基本テンポが早いので新葉ちゃんによく合っていると思います。2Aは3Aを跳んでるだけあってとてもでかい。スローパートでもえげつない加速なんですけど曲調を壊さないんですよね。動きも音楽にマッチしていて、無駄なものが一つもない。このプロ大好きです。775216908536回くらいリピートしたい。得点が低かったのはコンボのURとフリップのアテンションが原因でした。

 

9 エレーナ・ラジオノワ
3Lz3T2ft / 3F 2A 
衣装がゴールドに。金色と黒の組み合わせ大好きです。持ち越しポーギーとベス。ジャンプ不調でも3Lz3T絶対降りるマン。でもUR。フリップは見てわかるくらいフラットでした。魅せることはできるんですけど、トウジャンプが……。

 

10 エリザベート・トゥルシンバエワ
3S3T() / 3Lo 2A
ジャンプは無理のない構成にしてきました。曲はカルメンファンタジーなので、カルメンとホセのドロドロ恋愛カーニバルというより町のお騒がせガールカルメンの日常…的な…。トゥルシンバエワにはこっちの方があっている気がするので大正解でしたね。ループは危ない着氷でしたがUR判定でしたね。キスクラのお母様相変わらずハイテンション。

 

11 長洲未来
3A 3F3Tfall / 3Lz
3Aきまったああああよっしゃああああああああああコンボがああああああルッツがあああ…と心のテンションパラメーターがグーンと上がってグーンと下がってしまいました。ジャンプジャンプがでトランジションとパフォーマンスが薄いので、ジャンプが決まらないと高得点は難しいです。うぐぐPCSが低い…。

 

12 エフゲニア・メドベージェワ
カンウェン 3F)3T 3Lo 2A)
流石にワールド2連覇だと女王の貫禄が出てきますね。スコア大爆死した未来ちゃんの遺作の後での遺作。うわああこれ順番逆じゃなくて良かった…。いつ見ても笑ってしまうカンウェン。これさえなければ個人的お気に入りプロベスト5に入っていたかもしれないのにーなぜカンウェンを入れたよ。遺作は自分がピアノで弾いたことがある曲なのでお気に入りなのですが、終盤の2Aタノが音に合っていて素晴らしかったです。んんんなんでカンウェン入れたかなー。

 

メドちゃんがPBまであと0.1点の得点を出しました。メドちゃんのハイスコアにはあまり驚かなくなったのですがこれPBと同時にWRまであと0.1点なんですよね。カロ様も74点の高得点。新葉ちゃん、花織ちゃん、レーナは接戦です。

 

 

グランプリシリーズ2017 ロステレコム杯 ペアショート

ペアSP

1位 エフゲニア・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ (ロシア) 76.88
2位 クセニア・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ (ロシア) 71.39
3位 ヴァレンティーナ・マルケイ/アンドレイ・ホタレク (イタリア) 68.48
4位 クリスティーナ・アスタホワ/アレクセイ・ロゴノフ (ロシア) 67.14
5位 ジュリアン・セガン/シャルリー・ビロドー (カナダ) 67.06
6位 ミリアム・ジーグラー/セヴェリン・キーファー (オーストリア
7位 マリッサ・キャステッリ/マーヴィン・トラン (アメリカ) 54.37
8位 須藤澄玲/フランシス・ブードロー=オデ (日本) 48.93

テレ朝がペアを無かったもの扱いしてやがるぜ…テレ朝許すまじ。

 

1 須藤/ブードロー=オデ
ソロジャンプが2Sになった以外は良かったです。ステップでは少し粗があったように見えたので、そこが改善されたらいいなと思います。点数が伸びずキスクラではオデくんが悔しそうでした。

 

2 キャステッリ/トラン
こちらもソロジャンプが抜けてしまいました。スロージャンプも転倒。ベストな演技ではありませんでした。フリーでは気を取り直して挑んでほしいです。

 

3 ジーグラー/キーファー
スロージャンプで手をついた以外はよかったように見えたのですが、ツイストでも減点されていました。でもPCSはカストラを超えています。

 

4 アスタホワ/ロゴノフ
謎のパーカッション入りのレクイエム。と思ったらカルミナブラーナ。さすがロシア編曲。エレメンツはどれも綺麗に決まっていました。納得の得点です。

 

5 マルケイ/ホタレク
ホタレクが尻に敷かれているプロ。良い演技だったと思います。シングルから転向して4シーズン目ですが、ペアのトップ選手に割って入れていますね。

 

6 セガン/ビロドー
ミステリアスな雰囲気のプログラム。デススパイラルの入りがすごいです。エレメンツを全て成功させました。どれも音にハマっていてかっこよかったです。

 

7 ストルボワ/クリモフ
ストルボワ姐さんカッコいいぜー!ツイストはやや抱え込んだキャッチでしたが、スロージャンプはとても綺麗に決まりました。ソロジャンプでは転倒があったのが惜しかったです。PCSは高得点。流石ですね。

 

8 タラソワ/モロゾフ
ラフコンだ。ツイストとスロージャンプはとても美しかったです。ステップも音に合わせて二人の動きもシンクロしていました。そら高得点出ますわ。編曲厨なので曲の終わり方が少し気になったのですが、そのうち慣れると思います。

 

マルホタとアスロゴの点差がわずかなので、結果次第でロシアンドミネーションの表彰台になることもあり得ます。マルホタは阻止要員になれるのか。

 

 

 

グランプリシリーズ2017 ロステレコム杯 ショートダンス

アイスダンスSD

1位 マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ (アメリカ) 77.30
2位 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロヴィエフ (ロシア) 76.33
3位 アレクサンドラ・ステパノワ/イワン・ブキン (ロシア) 71.32
4位 パイパー・ギルス/ポール・ポワリエ (カナダ) 69.67
5位 シャルレーヌ・ギニャール/マルコ・ファブリ (イタリア) 68.99
6位 ベティナ・ポポワ/セルゲイ・モズコフ (ロシア) 64.14
7位 レイチェル・パーソンズ/マイケル・パーソンズ (アメリカ) 59.41
8位 マリー=ジャード・ロリオー/ロマン・ルギャク (フランス) 55.64
9位 ニコル・クズミチョヴァー/アレクサンドル・シニツィン (チェコ) 54.39
10位 アリサ・アガフォノワ/アルペル・ウチャル (トルコ) 53.11

 

1 ポポワ/モズコフ
ターコイズブルーのドレスになぜか白黒の水玉の布が腰にある衣装。その場でくるくる回るリフト(ステーショナリーリフト?)のポジションがすごいです。

 

2 クズミチョヴァー/シニツィン
ヒプチンと思ったら違った。他のカップルと比べるととても丁寧というか、弾けていなかったというか…。エレメンツに集中していて、他に手が回らなかったという印象です。

 

3 アガフォノワ/ウチャル
サンバで二人とも黒衣装。ウンスちゃんの昨季SP曲だ。ツイズルでアガフォノワさんがミスをしてしまいました。ううんこれは痛い。

 

4 ロリオー/ルギャク
ネオンオレンジの衣装が眩しいです。ルギャクさん胸元開けすぎ。演技冒頭の動きも良くて、好きなプログラムなのですが、ステップで転倒があり大きく失点。ううんこれさえなければもっと点数が出てたと思います。

 

5 パーソンズ/パーソンズ
パーソンズも黒衣装だった。金髪ポニーテール is ジャスティス。やはりスピードが違いますね。シニアのトップ選手と比べても見劣りしないと思います。最後のツイズルでマイコーがミス。ううん失点。惜しいです。

 

6 ステパノワ/ブキン
ツイズルの入りがすごい。ザ・サンバという感じではなく、クラブでフィーバーだぜというサンバ。若さが溢れ出ている。わたしは好きですよ。

 

7 ギルス/ポワリエ
パイパーの衣装がとてもゴージャス。ツイズルで小さなミスがありましたが、そこまで響かないと…思う。いつの間にポールの袖がサンバチックに。と思ったら曲が変わってからの「ウッ!ハッ!」の掛け声でパイパーが袖を引いてたw

 

会場BGMのXファイルやめてwww

 

8 ギニャール/ファブリ
ギニャールさんがツイズルでブレてしまいましたが、それ以外はとても良かったです。動きがとてもキレキレでした。

 

9 シブタニ/シブタニ
マイアの衣装がとてもゴージャス。アレックスは上半身が襦袢。曲が変わったところからのツイズル凄い好きです。

 

10 ボブロワ/ソロヴィエフ 
これは…すごい…。ボブロワさんのエッジがエグい…。滑りがねえすごいですよ。アイスダンス観戦ど素人でもわかりますよ。流れが…すごい…。

 

シブズが僅差でボブソロの上に来ています。ステブキも高得点で3位に。フリーでどうなるかが楽しみです。

 

 

 

 

 

グランプリシリーズ2017 ロステレコム杯 男子ショート

遂に始まったー!

テレ朝OPは微妙。もっとカッコよくしてくれや。あと煽りとCMいらない。

 

男子SP
1位 ネイサン・チェン (アメリカ) 100.54
2位 羽生結弦 (日本) 94.85
3位 ドミトリー・アリエフ (ロシア) 88.77
4位 ミハイル・コリャダ (ロシア) 85.79
5位 ミーシャ・ジー (ウズベキスタン) 85.02
6位 デニス・ヴァシリエフス (ラトビア) 82.44
7位 ナム・ニューエン (カナダ) 80.74
8位 モリス・クヴィテラシヴィリ (ジョージア) 80.67
9位 アンドレイ・ラズキン (ロシア) 78.54
10位 デニス・テン (カザフスタン) 69.00
11位 グラント・ホックスタイン (アメリカ) 67.56
12位 ダニエル・サモヒン (イスラエル) 62.02

テレ朝よ、なぜ王子とモリスを放送しなかった。なぜディレイ放送にした。

 

1 アンドレイ・ラズキン
4T2T 3A / 3F
衣装を見たわたし「スペイン奇想曲とかかな」
バイオ「Once Upon a Time in Mexicoからマラゲーニャ」
わたし「???」
いやあ、衣装と曲のミスマッチ感が…。曲は終始エレキギターで演奏されてるんですからもっとワイルドでいいと思いますよ。演技も曲に合わず上品さがあって少し首を傾げてしまいます。なんだろう、このちょっとロックにハマってグレた王子感。エレメンツ前後の音に合わせた動きが良かったです。ステップもよく動けていました。うーん衣装をもっとワイルドにすれば印象も変わると思うんですけどね。

 

2 モリス・クヴィテラシヴィリ
3A 4S2T / 4Tfall
ルパンじゃん…と思った矢先にフィーリングッド。終わることのないブーブレ祭り。ロシアライストがなぜか後半から観客を映し始めたのでライブ観戦中はなんとも言えなかったのですが、転倒の後のステップでもよく動けていたと思います。確かにジョージアに移籍したけどエテリのもとで練習しているし、前までロシア代表だったから…いや、どうであれ演技途中に観客映すのはどうかと思うぞロシアストさん。モリス不憫すぎる。4Tはサルコウみたいに跳んでました。

 

3 デニス・テン
4Sshaky 4T2ftfall / 3Afall
慢性的な怪我を抱えての演技。五輪までに治って欲しいんですけどね…。いつの間にモロゾフからキャロルコーチの元へ戻っていました。2クワド構成にしてきました。ジャンプは決まりませんでしたが、滑り、特にステップがとても美しかったです。なんとか復調して欲しいんですけどね…。

 

4 ナム・ニューエン
4S3T 4Tfall / 3A
ダークで臨場感のあるオーバーザレインボー。衣装がPさんじみてる。ジャンプが決まらないと高得点が出ないので、一度でもミスがあると点数が大幅に下がってしまいます。ステップ中などの上半身の動きは良くなりましたが、やはりPCSがあまり伸びない。滑りが伸びていないので、そこを直したら大幅によくなると思うんですけどねー。

 

5 グラント・ホックスタイン
4Tfall 3Aso / 3Lz詰2T
ジャンプが残念でした。ムーランルージュと言えば赤か黒というイメージだったので、ロイヤルブルーの衣装は新鮮でした。ホックスタインさんの雄大な滑りとこの曲はとても合っていると思うので、クリーンなプログラムが見たいです。素晴らしきアメリカンスプレッドイーーーーーーーグル!もっと見たい!

 

6 ミーシャ・ジー
3A 3Lz3T / 3F
引退してなかったミーシャ。復刻アヴェマリアですね。どうしようもない苦しみから解放されたくて、天を見上げ聖母マリアに祈りを捧げるようなプログラム。3Aは回転が怪しかったですけど足りていました。ちゃんと曲の盛り上がりにステップを持ってきてるんですけど、曲の雰囲気を壊さないように盛り上がりすぎずにコントロールされていました。大きな歓声。どこへ行っても人気者ですね。

 

7 デニス・ヴァシリエフス
3Lz3T 3A詰 / 3F美
いや、古典的王子衣装なんて聞いてませんでしたけどラトデニくん。これはどういうことなんですか教えてステファン先生。今まではジャジーだったりSFチックなプログラムが多かったんですけど、オペラ曲まで滑れるようになったとは…ジュニアの頃から応援してきましたけど、本当に…いやあ…これだからフィギュアスケートっておもしろい。アクセルはクリーン判定でした。プログラム全体のフットワークが素晴らしいです。ステップではリンクを存分に使って、更に終盤の盛り上がりでのイーグル。This is 神プロ。

 

8 ドミトリー・アリエフ
3Lz3T 4T美 / 3Aなんとか
これは近代的な王子衣装!男子で仮面舞踏会は珍しい。ルッツは軸が曲がって咄嗟にトリプルに。アクセルはヒヤリとしましたが加点もついていました。ジーマといえばとにかく滑って後半バテバテになる演技なのですが、今回シニアに上がって改善されましたね。全然バテてない。現時点でもとても良いプログラムだと思うんですけど、もっとゴージャスさや華麗な舞踏会の雰囲気が出せたら更に良くなると思います。シーズン後半にはどうなっているのか楽しみです。

 

9 ダニエル・サモヒン
4Sso 3Aso / 2T
期待を裏切らない衣装。音響アクシデントからスタート。そのせいかミスが目立って、うーんとしか。もともとジャンプに波がある選手なのですが、今回はスピンのトラベリングやステップでの躓きなど全体的にミスが多かったです。選手である以上トラブルの対応力も求められると思うんですけど、特にシニアの主要大会での音響ミスはあってはならないものです。大逆転で世界ジュニアを制した選手でもあるので、フリーでは気を取り直して挑んで欲しいです。

 

10 ネイサン・チェン
4Lz3T / 4Fshaky 3Ashaky
昨季はバレエの動きを中心としたプログラムだったんですけど、今回はモダンなダンスの動きを取り入れています。ネイサンのかっこよさが存分に発揮されていますね。そりゃ日本のファンも叫び出しますわ。後半に4Fというスーパー宇宙人構成。フリップもアクセルも危ない着氷でしたがそれでもTES58点。激しい動きのステップでしたが、それも難なくこなしていました。素晴らしい。うおおおおおおGP初戦から100点wwwミスがあっても100点wwwwwwこれはすごいwwwwwwネイサン…恐ろしい子……!!

 

11 ミハイル・コリャダ
3Lz 4Tso / 3A
古典的なモーツァルトのピアノ協奏曲ですが、タンゴアレンジも交えてコリャダらしく仕上がっていると思います。ユニークな動きの中に哀愁が漂っているんですけど、ステップは落ち着きの中に情熱が見えて、こう…癖のあるプログラム。コンボが入らなくても80点台が出ました。

 

12 羽生結弦
4Loot / 3A 4T3Tfall
ミスが続いてしまいましたが、抜けがなかっただけGP初戦の羽生さん比で良かったと思います。彼は昨シーズンの世界選手権のようにフリーで巻き返す方が良い結果が出ることが多いので、焦る必要はありません。日本からも勿論ですが、中国からのファンが多く来ていたので、2015ワールド並みのプーさんの海になっていました。最終滑走でよかったぜ。観客席を見るとプーさんのオールインワンを着たりプーさんの耳カチューシャを付けたりしている人が多くいて、少し妙な気持ちになりました。アスリートの試合であって、アイドルのコンサートじゃないんですから。まあ、フィギュアスケート観戦にオペラ/ミュージカル観劇のようなドレスコードはないのでなんとも言えませんが。94点台に乗りましたね。なかなかいいスタートだと思いますよ。

 

羽生さんの4LoはUR判定でした。殿下はクワド両方とも刺さっていました。
勝負のフリーは今夜7時から放送ですがどうせ最初の30分はスーパー煽りタイムなのでライストで見ることにしましょう。テレ朝に無駄な期待を寄せてはいけない。

 

 

 

 

 

ロステレコム杯の個人的見どころ +α

学業に追われてJGP2戦目から更新が止まってますが、チャレンジャーシリーズ含めシングル競技だけなんとか追えてたという感じです。

JGPのダークホースとなった荒木さんやロシアカップで高評価を得たコストルナヤの衝撃的なデビューや「遂に覚醒か」と言われたサモドゥロワちゃんのJGP2連勝、ジュニア最後の年のリッツォくんが地元で優勝したのは胸アツでしたね。
でもうたくみの解散はショックでした。とても華のあるカップルだったので、JGPで見れると思い待ち続けてたら解散という情報を見つけ、その日は寝込んでしまいました。これがカップル競技では当たり前だと思うと切ないです。二人のこれからに幸あれ。

ともあれ、ファイナルは女子はロシアvs紀平さん、男子は露米勢vs須本くんという構図になりました。ペアはアレウィン、ガオシエvs露勢ですね。シングルを中心に観戦してるので露勢はボイコズ以外誰もわからないです(汗)ソポトくんは新しいパートナーと一緒にファイナルに行けたんですね。ダンスはカレポノ、ラジラガvs露勢。ポリヴァクのフリーが好きなのでファイナルで見れるのは嬉しいですね。残念ながらわたしは名古屋まで遠征できませんけどね。

 

さて、もうすぐ開催されるロステレの話題へと行きましょうか。

アサイン発表から4ヶ月程が立ち、TBDが決まったり欠場者が出たり代わりに補欠選手が出場したりで最終的なエントリーが少し変わってしまいました。まあ毎年のことなのですが。
ではまずは男子から見てみましょうか。

1 ナム・ニューエン (カナダ)
2 モリス・クヴィテラシヴィリ (ジョージア)
3 ダニエル・サモヒン (イスラエル)
4 羽生結弦 (日本)
5 デニス・テン (カザフスタン)
6 デニス・ヴァシリエフス (ラトビア)
7 ドミトリー・アリエフ (ロシア)
8 ミハイル・コリャダ (ロシア)
9 アンドレイ・ラズキン (ロシア)
10 ネイサン・チェン (アメリカ)
11 グラント・ホックスタイン (アメリカ)
12 ミーシャ・ジー (ウズベキスタン)

TBDは予想通り王子ラズキンになりました。これで男子ではショートでもフリーでも仮面舞踏会が聴けますね。デカが怪我で欠場したので、急遽モリスがIN。その他のメンバーは変わっていませんね。
それではクワド早見表をご覧ください。

4T: ニューエン、クヴィテラシヴィリ、サモヒン、羽生、テン、アリエフ、コリャダ、
ラズキン、チェン、ホックスタイン
4S: ニューエン、サモヒン、羽生、テン、コリャダ(?)、チェン、ヴァシリエフス(NEW!)
4Lo: 羽生、ラズキン(NEW!)、チェン
4F: チェン
4Lz: 羽生(NEW!)、アリエフ、コリャダ、チェン

アサイン発表から時間が経ってるので、クワドの種類や本数を増やす選手が出てきました。4Tはクワド無し倶楽部会員のミーシャ以外の全員が構成に入れています。とは言ったものの、ミーシャも昨シーズン始めはクワドを跳んでたのでこれはもう実質全員跳んでるってことでいいですよね(???)。クワドトウループ、もはやベーシック。今季からネイサンが4Loを投入し、遂に5種クワドのフリーが実現されました。恐ろしい子!ラトデニは4Sを、王子は4Loを、ジーマは今季から4Lzを本格投入してきています。そしてつい昨日、羽生さんも4Lzを実戦投入するというニュースが入りました。アサイン発表時点で激戦区だったのにさらなる激戦じゃないですかー!

 

続いて女子はこんな感じに

1 アナスタシア・ガルスチャン (アルメニア)
2 マエ・ベレニス・メイテ (フランス)
3 ニコル・ショット (ドイツ)
4 カロリーナ・コストナー (イタリア)
5 樋口新葉 (日本)
6 坂本花織 (日本)
7 エリザベート・トゥルシンバエワ (カザフスタン)
8 エフゲニア・メドベージェワ (ロシア)
9 ヴァレリヤ・ミハイロワ (ロシア)
10 エレーナ・ラジオノワ (ロシア)
11 マライア・ベル (アメリカ)
12 長洲未来 (アメリカ)

ソヨンとイヴェットが欠場となり、代わりにガルスちゃんとニコルが入りました。わたしのもう一つのホームカントリーであるドイツのシングル選手をグランプリで見るのは久しぶりな気がします。TBDはまさかのミハイロワに。まあでも露スケ連からしたらアデリナやユーリャやスターシャを派遣したかったところ、アデリナシーズン全欠、ユーリャ引退、スターシャジュニア残留となったので消去法で…というところでしょうか。さて、女子のハイライトは絶対女王メドベージェワを倒せる選手が現れるかということです。先日のジャパンオープンでも150点台を叩き出し圧倒的な強さを見せつけましたが、これはわたしの意見なのですが、プログラムを変更し構成を元に戻した彼女は守りに入った状態にあると言えるでしょう。そんな中、他の選手は攻めの体制に入ってるので、もしかしたらーー遅くても今シーズン中にーーとんでん返しが起こるかもしれないと思っています。誰かが絶対的に勝つ試合よりも、そういう展開の方が面白いですしね。オリンピックシーズンらしいです。新葉ちゃんと花織ちゃんは今シーズン中に3Aを入れる/入れたいと言っていましたし、未来ちゃんに至っては3A含めた6種8トリプル構成を成功させています。トゥルシンバエワは4Sに挑戦していましたし、皆勝つために技術の水準を上げてきています。まあ誰が勝とうと面白い試合になりそうだということに変わりはありませんがね。

 

ペア

1 ミリアム・ジーグラー/セヴェリン・キーファー (オーストリア)
2 ジュリアン・セガン/シャルリー・ビロドー (カナダ)
3 ヴァレンティーナ・マルケイ/オンドレイ・ホタレク (イタリア)
4 須藤澄玲/フランシス・ブードロー=オデ (日本)
5 クリスティーナ・アスタホワ/アレクセイ・ロゴノフ (ロシア)
6 クセニア・ストルボワ/ヒョードル・クリモフ (ロシア)
7 エフゲニア・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ (ロシア)
8 マリッサ・キャステッリ/マーヴィン・トラン (アメリカ)
ワンワンが欠場となり、代わりにジーグラー/キーファー組がIN。TBDはアスロゴに。戦況はあまり変わりなさそうですけどね。噂によるとユーロ王者のタラモロのプログラムが賛否両論だと話題なので、そこにも着目したいですね。すみオデのGPでの活躍も見守りましょう。

 

アイスダンス

1 パイパー・ギルス/ポール・ポワリエ (カナダ)
2 ニコル・クズミチョヴァー/アレクサンドル・シニツィン (チェコ)
3 マリー=ジャード・ロリオー/ロマン・ルギャク (フランス)
4 シャルレーヌ・ギニャール/マルコ・ファブリ (イタリア)
5 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロヴィエフ (ロシア)
6 べティナ・ポポワ/セルゲイ・モズコフ (ロシア)
7 アレクサンドラ・ステパノワ/イワン・ブキン (ロシア)
8 アリサ・アガフォノワ/アルペル・ウチャル (トルコ)
9 レイチェル・パーソンズ/マイケル・パーソンズ (アメリカ)
10 マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ (ロシア)

こちらはTBDにポポモズが入った事以外は変わりなし。シブズvsボブソロという構図はそのままですね。シニアGPデビューのクズミチ&シニツィンやパーソンズの活躍も期待しています。

 

さて、GP初戦は本日20時から男子ショートで開幕します。わたしは試験の山を乗り越えた上なのでリラックスして見ることができるので安心しています。それにしても日本は急激に寒くなりましたね。もしかして修造がロシアにいるからでしょうか。そうに違いない。帰ってきて修造。

ジュニアグランプリ2017 2戦目 オーストリア大会 女子フリー

女子FS

1位 アナスタシア・タラカノワ (ロシア) 130.00
2位 ウンス・リム (韓国) 121.55
3位 山下真瑚 (日本) 116.55
4位 アナスタシヤ・グバノワ (ロシア) 106.76
5位 スター・アンドリュース (アメリカ) 99.35
6位 岩野桃亜 (日本) 94.05
7位 アンジェリーナ・ファン (アメリカ) 92.42
8位 レア・ヨハナ・ダシュティヒ (ドイツ) 90.61
9位 アニータ・オスルンド (スウェーデン) 89.82
10位 ポリーナ・ウスティンコワ (スイス) 89.05
11位 ロエナ・ヘンドリックス (ベルギー) 83.77
12位 シルヴィア・ヒュゲッチ (スロバキア) 82.20
13位 アレッシア・トルナーギ (イタリア) 78.63
14位 ジュリー・フレッチャー (フランス) 78.46
15位 クリステン・スポウルス (イギリス) 76.77
16位 ジユン・リー (韓国) 75.37
17位 シュテファニー・ペーゼンドルファー (オーストリア) 75.23
18位 グジデ・イルマク・バイール (トルコ) 73.23
19位 ラーラ・ロート (オーストリア) 71.57
20位 ゾフィア・シャラー (オーストリア) 67.33
21位 ユリア・ラング (ハンガリー) 66.65
22位 マヤ・ゴロニツキー (イスラエル) 63.91
23位 ミハエラ=ルシエ・ハンズリコワ (チェコ) 63.43
24位 ハナ・ツヴィヤノヴィッチ (クロアチア) 61.05
25位 サヤ・シェーペンス (オランダ) 53.72
26位 ヨセフィーネ・ケルスガールド (デンマーク) 49.94
27位 アメリア・サドラー (オーストラリア) 48.93
28位 マリアミ・メシュヴェリアニ (ジョージア) 47.07
29位 エリザヴェト・ムルダー=ストゥパキ (ギリシャ) 35.05

 

22 レア・ヨハナ・ダシュティヒ
3Lz2Tタケノコ 3F1Lo3S 3Lz 2A3T 3Lo 3Fタノfall 2A
後半のフリップが惜しかったです。安定してはいるんですけどPCSがなかなか伸びない。WSSは悲劇とはいえ楽しい曲なのでもう少し踊りにキレが出るといいんですけど…。

 

23 岩野桃亜
3F3T 3Lz 2A3T 2A 3Fso 3Lo2T2Lo 3S
ユーリャの愛はまごころみたいな衣装で星の王子様。スケーティングも良いですし、曲の演じ分けも素晴らしいので、これからが大いに期待できる選手なんですけど回転不足が…えぐいくらいに取られている…。スローで見ると目に見えるくらいのグリ降りでした。うーむ。PCSはそれなりに評価されているんですがね…。

 

24 アナスタシヤ・グバノワ
3Lz3T 3Lzfall 3Lo 2A 3F2T 2A 2S<<fall 
本当に美しい滑りをする選手なのに、ジャンプの空中姿勢など、技術に根本的な問題があるっぽいです。3Lz着氷後の3Tをつける前の手の動きも気になります。美しいジャンプも美しい演技のうちなので、問題のあるジャンプを見ると、ハッと元に世界に引き戻されてしまうんですね。本当に本当に勿体無い。現在エントリーもサブエントリーも外されてるので、次に見れるのはロシア国内戦でしょうか。

 

25 アニータ・オスルンド
3Lz 2F 3Lo 3T3Tso 2A1Lo 3S<< 2A1Lo3S
イェントルの「パパ、見守っていてください」。トゥルシンバエワのせかせかイェントルに慣れているのですが、動きはこのぐらいのが一番丁度良いんですよね。最後の最後に3連を綺麗にリカバリーする根性がすごい。しかもサードトリプルですよ。普通の選手ならダブルに抜けてましたもの。それだけ才能があるってことですよね。順調に育ってほしいな。

 

26 スター・アンドリュース
3A<<2ftot 3F3T 2A 1F 3Lz-2A 3S3T2Tタノ 3Lo2ft
白いキラキラの衣装がよく似合います。3Aを跳ぶのは予想していなかったのでびっくり。しかもダウングレードではあるものの転ばずに着氷。初挑戦でですよ。ホィットニーの歌声が若干BGMになっていましたが、ジュニアの選手なのでそこはご愛嬌。終盤の曲のクライマックスに3-3-2を入れてきました。多少の回転不足はありましたが、ものすごいポテンシャルを秘めている選手。彼女のこれからが本当に楽しみです。

 

27 ウンス・リム
3Lz3T 3F 2Ahand 3Lo 3Lz 3S2T2Lo 2A2T
非常にズンドコしてるダンスフロアミュージックですが、ウンスちゃんの場合は曲負け全然してないんですよ。小悪魔のような笑顔もそうですし、こういった表現が得意なんでしょうね。中盤のオブビリオンも素敵でした。体力が減っている終盤にテンポの速く激しいリベルタンゴなので、滑りが少し遅れていました。でも完成したらかなりの点数が出そう。しっかし昨季以上にスピードとジャンプの迫力がえげつねぇ…。

 

28 山下真瑚
3Lz3T2T 3F 3S 3Lz3T 2Afall 3Lo2T 2A
繊細で美しい蝶々夫人。真瑚ちゃんの伸びやかな滑りもよく活かされていると思います。昨季から表現面が大きく上達しましたね。これはお気に入りプログラムリスト入り決定ですわ。PCSはウンスちゃんより高いです。

 

29 アナスタシア・タラカノワ
3Lzタケノコ3T 3Lzタケノコ1Lo3S 3F2Tタノ 3Lo 3F 2A 2A
終盤に行くにつれ曲が盛り上がって行くプログラム。前半は、誰もいない戦場に風が吹いているような感じの静けさなんですけど、そこの表現にもっと磨きがかかれば素晴らしいプログラムに仕上がると思います。3連の後はもう彼女の舞台です。多少力任せというか、危なっかしさのある表現なんですけど、そこが後半の激しいパートに合っているんですよ。ロシアのジュニアでこんな、魂から叫び声をあげるような表現ができる子ははじめて見ました。とてもアグレッシブ、だがそれが最高にいい。

 

女子リザルト

1位 アナスタシア・タラカノワ (ロシア) 196.68
2位 ウンス・リム (韓国) 186.34
3位 山下真瑚 (日本) 181.04
4位 アナスタシヤ・グバノワ (ロシア) 160.75
5位 スター・アンドリュース (アメリカ) 159.28
6位 岩野桃亜 (日本) 147.99
7位 アニータ・オスルンド (スウェーデン) 144.78
8位 レア・ヨハナ・ダシュティヒ (ドイツ) 140.77
9位 ロエナ・ヘンドリックス (ベルギー) 135.54
10位 アンジェリーナ・ファン (アメリカ) 134.10
11位 ポリーナ・ウスティンコワ (スイス) 133.56
12位 シルヴィア・ヒュゲッチ (スロバキア) 128.69
13位 クリステン・スポウルス (イギリス) 125.31
14位 アレッシア・トルナーギ (イタリア) 124.51
15位 ジュリー・フレッチャー (フランス) 120.96
16位 シュテファニー・ペーゼンドルファー (オーストリア) 117.92
17位 ラーラ・ロート (オーストリア) 113.05
18位  ジユン・リー (韓国) 112.03
19位 ゾフィア・シャラー (オーストリア) 111.94
20位 グジデ・イルマク・バイール (トルコ) 111.72
21位 ミハエラ=ルシエ・ハンズリコワ (チェコ) 106.88
22位 ユリア・ラング (ハンガリー) 103.56
23位 マヤ・ゴロニツキー (イスラエル) 103.31
24位 サヤ・シェーペンス (オランダ) 90.63
25位 ハナ・ツヴィヤノヴィッチ (クロアチア) 89.80
26位 ヨセフィーネ・ケルスガールド (デンマーク) 83.34
27位 マリアミ・メシュヴェリアニ (ジョージア) 80.95
28位 アメリア・サドラー (オーストラリア) 76.35
29位 エリザヴェト・ムルダー=ストゥパキ (ギリシャ) 56.07

タラちゃんが優勝、ウンスちゃんが2位、真瑚ちゃんが3位です。たん様はなんとか順位を4位に上げました。スターちゃんも桃亜ちゃんも大健闘です。ウンスちゃんはロシアだらけのJGPF阻止要員になれるのか。それとも本当にロシアだらけのJGPFが実現するのか。次戦は我らが紀平さんが出場しますぞ。

 

 

オンドレイネペラトロフィー2017 エントリー

デスマーチが始まるぜ

 

男子

1 スラヴィク・ハイラペチャン (アルメニア)
2 ブレンダン・ケリー (オーストラリア)
3 アルベルト・ミュック (オーストリア)
4 ニコラ・ナドゥー (カナダ)
5 チーイー・ツァオ (台湾)
6 ヤン・クルニク (チェコ)
7 シャフィク・ベセギエ (フランス)
8 アレクサンドル・マシュリャンコ (ハンガリー)
9 マルコ・ザンドロン (イタリア)
10 日野龍樹 (日本)
11 田中刑事 (日本)
12 ジンソ・キム (韓国)
13 ミハイル・コリヤダ (ロシア)
14 アレクサンドル・サマリン (ロシア)
15 セルゲイ・ヴォロノフ (ロシア)
16 マルコ・クレポク (スロバキア)
17 ヤクブ・クルシュナク (スロバキア)
18 ミハエル・ノイマン (スロバキア)
19 ルーカス・ブリチュギ (スイス)
20 エンギン・アリ・アルタン (トルコ)
21 ブラク・デミルボガ (トルコ)
22 イヴァン・パヴロフ (ウクライナ)
23 グラント・ホックスタイン (アメリカ)

日野くんとデカが登場。彼らはコリヤダ、サマリン、ヴォロノフのロシアン3人とホックスタインに勝てるかが見どころでしょうか。ジーマが怪我でOUTしましたがクワドルッツァーのコリヤダがいます。日野くんもデカも安定した演技を披露すれば表彰台に乗れるでしょう。そう言えばホックスタインはフィアンセのキャロと一緒ですね。

 

女子

1 カイラニ・クレイン (オーストラリア)
2 ラーラ・ロート (オーストリア)
3 ラーキン・オーストマン (カナダ)
4 エリシュカ・ブレジノワ (チェコ)
5 アニタ・ヤニシュコワ (チェコ)
6 ダニエル・ハリソン (イギリス)
7 ケイティ・パウェル (イギリス)
8 カーリー・ロバートソン (イギリス)
9 本郷理華 (日本)
10 ディアナ・ニキティナ (ラトビア)
11 ダビン・チョイ (韓国)
12 ソヨン・ユン (韓国)
13 アリョーナ・レオノワ (ロシア)
14 エフゲニア・メドベージェワ (ロシア)
15 エレーナ・ラジオノワ (ロシア)
16 セシリアーヌ・メイリン・ハルトマン (シンガポール)
17 エマ・ガバニオワ (スロバキア)
18 シルヴィア・ヒュゲッチ (スロバキア)
19 ニーナ・レテナヨワ (スロバキア)
20 ニコル・ライチョワ (スロバキア)
21 ビルス・アタベイ (トルコ)
22 シラ・サイギ (トルコ)
23 アナスタシア・ゴジュワ (ウクライナ)
24 キャロライン・ジャン (アメリカ)

とりあえずまずメドベージェワさん世界女王のあなたが何故ネペラに?日本からは理華ちゃんが出場しています。他のロシアンはレーナとレオノワグレイシーはシーズン前半休養ということで欠場。アメ女はフィアンセと一緒のキャロのみとなりました。ダビンもいるぞ。そしてわたしのゴジュワちゃんがシニアの試合にあああああ!!!オーストリアのラーラさんJGP含めいろんな試合に出てるけど連戦で疲れません?

 

ペア

1 ナターシャ・プリッチ/ダヴィン・ポーツ (カナダ)
2 クリスティーナ・アスタホワ/アレクセイ・ロゴノフ (ロシア)
3 アリサ・エフィモワ/アレクサンドル・コロヴィン (ロシア)
4 ナターリア・ザビヤコ/アレクサンドル・エンベルト (ロシア)
5 ジェシカ・ファンド/ジョシュア・サンティラン (アメリカ)
6 エリカ・スミス/エージェイ・レイス (アメリカ)

出場選手少ないけど大丈夫ですかね?ロシアがフルパワーで来ました。そのまま表彰台独占しそう。

 

アイスダンス

1 キンバリー・ヒュー=ロー/ティモシー・マッカーナン (オーストラリア)
2 ヴィクトリア・カヴァリオワ/ユーリイ・ビェリャエフ (ベラルーシ)
3 コートニー・マンソール/ミハル・チェスカ (チェコ)
4 アンジェリーク・アバチキナ/ルイ・トーロン (フランス)
5 シャーリ・コッフ/クリスティアン・ニュヒタン (ドイツ)
6 ロビン・トゥイーデール/ジョセフ・バックランド (イギリス)
7 オウレリヤ・イポリタ/マーコム・ジョーンズ (ラトビア)
8 オルガ・ヤクシナ/アンドレイ・ネフスキー (ラトビア)
9 アリソン・リード/サウリウス・アンブルレヴィシウス (リトアニア)
10 ユラ・ミン/アレクサンドル・ガメリン (韓国)
11 エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロビエフ (ロシア)
12 べティナ・ポポワ/セルゲイ・モズゴフ (ロシア)
13 ユリヤ・ジャタ/ヤン・ルコウスキ (ウクライナ)
14 レイチェル・パーソンズ/マイケル・パーソンズ (アメリカ)

うわあああああジュニアで見たカップルがいっぱいだーーと思ったら3組しかいなかった。アンルイスとパーソンズとポポモズ。圧倒的優勝候補はボブソロです。リード姉弟の末妹アリソン・リードさんとサウリウスさんのカップルも出場しています。サウリウスさんの名前がどうやって発音されるか気になるね。

 

今週はオータムクラシックとジュニアグランプリもあるんやで…