Platinum Medal

フィギュアスケートとその他いろいろ

2017-18シーズン

あけましておめでとうございます!


ついにオリンピックシーズンに突入しましたね。


スケオタになってからのオリンピックシーズンは初めてなので、ワクワクとドキドキでいっぱいです。


東京開催ということで、全日本は絶対に観に行きたいですね!


選手の皆さんが怪我なく病気なく過ごせることを願います。


ちなみに、スケオタ的大晦日の6月30日は誕生日でした!


あと、私事ですが、昨日から両目がひどく充血し、けさ医者に診てもらったところ、結膜炎と診断されまして…

感染力が高いことから、食事、診療以外部屋から出られず、家族とかにばい菌扱いされてるように感じて正直心が持ちそうにないです汗

まあ、家族に感染させるのも嫌なんですけどね

目の周りに吹き出物ができるわ、エアコンつけたら目が痛くなるわ、目やにが出るわ、つらいことばかり…

友達ともいろいろ遊びたかったのにキャンセルせざるを得ず…

この状態で1週間以上過ごさないといけないとなると正直厳しいです汗

神経がすり減りそう…


とまあ、私はシーズン早々こんなことになってしまいましたが、選手、関係者はもちろん、このブログを読んでくださってる皆さまは今シーズンも元気に過ごしていけますように!




2017/2018シーズンのGPSアサイン ロステレコム杯

http://www.isu.org/en/single-and-pair-skating-and-ice-dance/series/isu-grand-prix-of-figure-skating

 

昨季のアサイン発表が7月と遅かったので5月中に発表されたのにはとてもびっくりです。早い。

 

男子

ナム・ニューエン (CAN)
ダニエル・サモヒン (ISR)
羽生結弦 (JPN)
田中刑事 (JPN)
デニス・テン (KAZ)
デニス・ヴァシリエフス (LAT)
ドミトリー・アリエフ (RUS)
ミハイル・コリヤダ (RUS)
TBD (RUS)
ネイサン・チェン (USA)
グラント・ホックスタイン (USA)
ミーシャ・ジー (UZB)

まさかのまさかのGP初戦から羽生さん。同期組のデカもいます。ロシアからはジーマがシニアデビュー。TBDは王子ラズキンあたりでしょうか?ドミトリエフJrもありえる。個人的にはピトキーエフ君が来てほしいんですけど怪我がなあ…。ロシアチャンプのメロン王子コリヤダも登場。ナムくんはここ一戦のみの派遣になりました。サモヒンくんは次戦との間がかなり開いてるので有利です。初っ端からふたりのデニスが見れるとは…。殿下は今度こそ調子が戻っているといいんですけど…オリンピックシーズンだし…。ラトデニはクワド無しでもポイント稼げる実力を持っていますがこのメンツだとキツそうです。遂にクワドを入れてくるのか。アメリカからはいきなりネイサンが登場。ホックスタインさんもいるよ。そしてミーシャもアサインされてます。最近は振り付けばかりしてますが引退は撤回したのでしょうか?それとも平昌後に引退か。
さて、ここでクワド早見表をご覧ください。
4T: ニューエン、サモヒン、羽生、テン、アリエフ、コリヤダ、チェン、ホックスタイン
4S: ニューエン、サモヒン、羽生、田中、テン?、チェン
4Lo: 羽生
4F: チェン
4Lz: チェン、コリヤダ
なんとアクセル以外のすべての種類のクワドが観れるGP試合なのです。初戦からハイパー大宇宙クワドバトルでモスクワがまた燃えちゃうじゃないか!!クワド無しクラブ会員の皆さんがんばれ。1位争いは羽生vsネイサンで、表彰台はコリヤダ、殿下、サモヒン、アリエフあたりで争われそうです。

 

女子
マエ・ベレニス・メイテ (FRA)
イヴェット・トース (HUN)
カロリーナ・コストナー (ITA)
樋口新葉 (JPN)
坂本花織 (JPN)
エリザヴェート・トゥルシンバエワ (KAZ)
ソヨン・パク (KOR)
エフゲニア・メドベージェワ (RUS)
エレーナ・ラジオノワ (RUS)
TBD (RUS)
マライア・ベル (USA)
長洲未来 (USA)

初っ端から世界女王メドちゃん登場です。これはもうよっぽどの事がない限り彼女がぶっちぎりで優勝でしょう。同じロシアからはレーナもいます。ブヤノワのとこに移籍してどう変わるかが期待。TBDに関してはソトニコワはGP欠場という話も出ていますがテストスケートまでわかりません。個人的にはリプニツカヤが来てほしいんですけど怪我がなぁ…。ウルマノフさんは回復したと言ってるけどテストスケートまでわかりませんね。シーマやコンスちゃんだったりして。またロシアンが表彰台を独占するのか。それを阻止できる力を持ってるのが4度目の五輪を目指すレジェンド・カロ様と3A装備した新葉ちゃんと未来ちゃん。新葉ちゃんは3Aを成功させて国別並の演技をすればメドちゃんにも勝てる可能性があります。シニアデビューの花織ちゃんにも安定感があるので表彰台に乗る力は充分あります。個人的ダークホースはトゥルシンバエワ。新葉ちゃん、未来ちゃん、そして他のジュニア選手が高難度ジャンプを入れてくるとすると、彼女も遂に4Sを解禁するかもしれません。ただ、体型変化が心配なので本当にわかりません。マライアは今シーズン大躍進したのでその波に乗り続けてほしいところ。ソヨンは怪我から復帰のシーズンなのでどこまで食い込めるか。 メイテさんは昨季の結果からして2戦が危うかったですがちゃんと2戦出場しています。よかった。なんとイヴェットちゃんもGPデビューです。すごく嬉しい。

 

ペア
ジュリアン・セガン/シャルリ・ビロドー (CAN)
シュエハン・ワン/レイ・ワン (CHN)
ヴァレンティーナ・マルケイ/オンドレイ・ホタレック (ITA)
須藤澄玲/フランシス・ブードロー=オデ (JPN)
クセニア・ストルボワ/フョードル・クリモフ (RUS)
エフゲニア・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ (RUS)
TBD (RUS)
マリッサ・キャステッリ/マーヴィン・トラン (USA)

ストクリvsタラモロじゃないか…ロシアンズ頂上決戦かよ…。TBDは誰だろう…ヴォロトラや川スミあたり…?ボイコズはまだジュニアでしょうか。ロシアンが表彰台独占しそう。マルホタ、セガビロ、ワンワンあたりは表彰台に乗れそうですけどね。すみオデが2戦派遣!やった!!

 

アイスダンス

パイパー・ギルス/ポール・ポワリエ (CAN)
ニコル・クズミチョヴァー/アレクサンドル・シニツィン (CZE)
マリー=ジャード・ロリオ/ロマン・ルギャク (FRA)
シャルレーヌ・ギニャール/マルコ・ファブリ (ITA)
エカテリーナ・ボブロワ/ドミトリー・ソロヴィエフ (RUS)
アレクサンドラ・ステパノワ/イワン・ブキン (RUS)
TBD (RUS)
アリサ・アガフォノワ/アルペル・ウチャル (TUR)
レイチェル・パーソンズ/マイケル・パーソンズ (USA)
マイア・シブタニ/アレックス・シブタニ (USA)

優勝争いはボブソロvsシブズでしょうか。表彰台争いはパイポー、ステブキあたりでしょうか。ギニャファブも加わりそうです。パーソンズがシニアデビュー、クズミチシニツィンがシニアGPデビューです。さて、問題はTBDです。ロボドロは既に他試合派遣、ルスラン引退によりイリジガも解散となってしまったので誰が出てくるかわかりません。ジュニアからだとシュピスミあたりでしょうか?

 

シングルとダンスは混戦の予感がしますがペアはロシア有利すぎて…。男子とかもう初っ端からハイパー大宇宙クワドバトルだから…。オリンピックシーズンなのでどこもとんでもない試合になりそうです。

 

2017-18シーズン国際大会スケジュール

http://static.isu.org/media/515293/2092-fs-and-sys-international-comps-2017-2018.pdf

 

来シーズンの国際大会スケジュールが発表されました。自分用も兼ねてここでまとめておきます。

チャンピオンシップス、グランプリシリーズ、チャレンジャーシリーズは太字にしてあります。

 

・2017年7月27日~29日レークプラシッド(USA) レークプラシッドアイスダンスインターナショナル
・2017年8月2日~5日 香港 (HKG) アジアオープンフィギュアスケートトロフィー
・2017年8月3日~5日 フィラデルフィア (USA) フィラデルフィアサマーインターナショナル
・2017年8月21日~26日 バンクーバー (CAN) 国際アダルトフィギュアスケート競技会
・2017年8月23日~26日 ブリスベーン (AUS) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年8月26日~27日 クアラルンプール (MAS) 東南アジア競技大会
・2017年8月31日~9月2日 ザルツブルク (AUT) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年9月2日~3日 ツェリェ (SLO) スロベニアオープン
・2017年9月6日~9日 リガ (LAT) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年9月13日~17日 ソルトレイクシティ (USA) チャレンジャーシリーズ USインターナショナルクラシック
・2017年9月14日~17日 ベルガモ (ITA) チャレンジャーシリーズ ロンバルディアトロフィー
・2017年9月20日~24日 ミンスク (BLR) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年9月20日~23日 モントリオール (CAN) チャレンジャーシリーズ オータムクラシックインターナショナル
・2017年9月21日~23日 ブラチスラバ (SVK) チャレンジャーシリーズ オンドレイネペラメモリアル
・2017年9月27日~30日 ザグレブ (CRO) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年9月27日~30日 オーベルストドルフ (GER) チャレンジャーシリーズ ネーベルホルントロフィー
・2017年10月4日~7日 グダニスク (POL) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年10月6日~8日 エスポー (FIN) チャレンジャーシリーズ フィンランディアトロフィー
・2017年10月11日~14日 エーニャ/ボルツァーノ (ITA) ジュニアグランプリシリーズ
・2017年10月11日~15日 ニース (FRA) ニース杯
・2017年10月19日~22日 カウナス (LTU) カウナスアイスオータム杯
・2017年10月20日~22日 モスクワ (RUS) グランプリシリーズ ロステレコム杯
・2017年10月21日~23日 ブダペスト (HUN) 国際ハロウィーン
・2017年10月24日~28日 ブカレスト/オトペニ (ROU) クリスタルスケート
・2017年10月25日~29日 ザグレブ (CRO) ゴールデンベア
・2017年10月26日~29日 ミンスク (BLR) チャレンジャーシリーズ アイススター
・2017年10月27日~29日 レジーナ (CAN) グランプリシリーズ スケートカナダ
・2017年10月31日~11月4日 ソフィア (BUL) デンコワスタビスキー杯
・2017年11月2日~5日 トルナヴァ (SVK) ティルナヴィアリーデルアイスカップ
・2017年11月3日~5日 北京 (CHN) グランプリシリーズ カップオブチャイナ
・2017年11月8日~12日 グラーツ (AUT) レオショイメモリアル
・2017年11月8日~12日 リガ (LAT) ボルボオープン杯
・2017年11月9日~12日 グラーツ (AUT) アイスチャレンジ
・2017年11月10日~12日 大阪 (JPN) グランプリシリーズ NHK杯
・2017年11月16日~18日 グルレーゲム (BEL) フィンランディア杯
・2017年11月16日~19日 ワルシャワ (POL) チャレンジャーシリーズ ワルシャワ
・2017年11月16日~19日 メラーノ (ITA) メラーノ杯
・2017年11月17日~19日 グルノーブル (FRA) グランプリシリーズ フランス国際
・2017年11月20日~25日 インスブルック (AUT) チロル杯
・2017年11月21日~26日 タリン (EST) チャレンジャーシリーズ タリントロフィー
・2017年11月22日~26日 カニーリョ (AND) オープンドアンドラ
・2017年11月22日~26日 ツェリェ (SLO) スケートツェリェ
・2017年11月24日~26日 上海 (CHN) 上海トロフィー
・2017年11月24日~26日 レークプラシッド (USA) グランプリシリーズ スケートアメリカ
・2017年12月4日~10日 ブダペスト (HUN) サンタクロース杯
・2017年12月6日~9日 ザグレブ (CRO) チャレンジャーシリーズ ゴールデンスピン
・2017年12月7日~10日 名古屋 (JPN) ジュニア&シニアグランプリファイナル
・2017年12月12日~16日 イスタンブール (トルコ) イスタンブールボスポラス杯
・2017年12月15日~17日 ブラチスラバ (SVK) グランプリオブブラチスラバ
・2018年1月4日~7日 ブカレスト/オトペニ (ROU) EDU スポーツトロフィー
・2018年1月4日~7日 アブダビ (UAE) FBMAトロフィー
・2018年1月15日~21日 モスクワ (RUS) 欧州フィギュアスケート選手権
・2018年1月22日~27日 台北 (TPE) 四大陸フィギュアスケート選手権
・2018年1月23日~27日 ベオグラード (SRB) ヨーロッパ杯 スケートヘレナ
・2018年1月26日 レイキャヴィーク (ISL) レイキャヴィーク国際大会
・2018年1月30日~2月4日 トルン (POL) メンタートルン杯 (ネスレ杯)
・2018年1月30日~2月4日 オーベルストドルフ (GER) バヴァリアンオープン
・2018年2月1日~4日 ロヴァニエミ (FIN) ノルディックオープン
・2018年2月2日~4日 サラエボ (BIH) サラエボオープン
・2018年2月3日~4日 エーニャ (ITA) エーニャダンストロフィー
・2018年2月6日~11日 ソフィア (BUL) ソフィアトロフィー
・2018年2月8日~11日 リュブリャナ (SLO) ドラゴントロフィー/チボリ杯
・2018年2月9日~25日 平昌 (KOR) 冬季オリンピック大会 
・2018年2月15日~18日 ブカレスト/オトペニ (ROU) オリンピックホープ
・2018年2月16日~18日 ミシュコルツ (HUN) イェグヴィラグ杯
・2018年2月22日~25日 デン・ハーグ (NED) チャレンジ杯
・2018年3月5日~11日 ソフィア (BUL) 世界ジュニアフィギュアスケート選手権
・2018年3月16日~18日 ルクセンブルク (LUX) プランタン杯
・2018年3月19日~25日 ミラノ (ITA) 世界フィギュアスケート選手権
・2018年4月4日~8日 イェセニツェ (SLO) トリグラフトロフィー/ナルシッサ杯
・2018年4月5日~8日 エーニャ (ITA) エーニャスプリングトロフィー
・2018年4月9日~14日 イズミル (TUR) エフェソス杯
・2018年4月13日~15日 未定 (USA) チームチャレンジカップ
・2018年4月20日~22日 クールブヴォア (FRA) ルースター杯
・未定 オーベルストドルフ (GER) ISU国際アダルトフィギュアスケート競技会

 

オリンピックシーズンということで四大陸選手権が1月末に開催されます。

しっかし、こんなにたくさんの大会があるとは…

 

スケオタに休みなどなかったのだ…

世界ジュニア選手権2017 男子フリー

男子FS リザルト

1位 ヴィンセント・ジョウ (アメリカ) 258.11 Jr WR
2位 ドミトリー・アリエフ (ロシア) 247.31 
3位 アレクサンドル・サマリン (ロシア) 245.53 
4位 アレクサンドル・ペトロフ (ロシア) 243.47
5位 ジュンファン・チャ (韓国) 242.45
6位 ダニエル・サモヒン (イスラエル) 232.63
7位 ケヴィン・エイモズ (フランス) 218.63
8位 アレクセイ・クラスノジョン (アメリカ) 211.47
9位 友野一希 (日本) 211.28
10位 ヤロスラフ・パニオット (ウクライナ) 208.57
11位 マッテオ・リッツォ (イタリア) 197.47
12位 ニコラ・ナドゥー (カナダ) 196.63
13位 コンラッド・オーゼル (カナダ) 194.41
14位 島田高志郎 (日本) 194.10
15位 グレアム・ニューベリー (イギリス) 191.78
16位 シヒョン・リー (韓国) 186.65
17位 ロマン・サドフスキー (カナダ) 185.53
18位 チーイー・ツァオ (台湾) 181.89
19位 ソンドレ・オドヴォル・ボー (ノルウェー) 178.98
20位 ダニエル・アルベルト・ナウリツ (エストニア) 178.48
21位 タンシュー・リー (中国) 173.08
22位 マーク・ゴロニツキー (イスラエル) 170.59
23位 ペテル・コトラジーク (チェコ) 168.79
24位 トーマス・シュトル (ドイツ) 153.68

ジ ュ ニ ア と は 一 体

 

1 コトラジーク FS19位 11213
3Lz3T 3Lo 美3F 3Lz 3F詰2T 2A 3S 2A2Tタノ‬
ムーランルージュメドレー。第1滑走からクリーンプログラム!!前半控えめでも後半になるにつれ盛り上がってきてる。一番盛り上がるところのステップかっこいい!一番滑走からガッツポーズ出た!ジュニアワールドで決められたのは大きい!

 

2 ゴロニツキー FS21位 111.32
‪2A1Lo2Fタノ 美3F3T 3Lz2T 2Lo 3F 2S 3Lz堪 2A‬
横浜で見た時と比べて表現面が上達しました。スピンも綺麗。抜けが惜しかったですが、流れは途切れずスピードに乗ってよく滑れていました。ジャンプも軸が乱れずに安定していてよかったです。アクセルからのフィニッシュかっこいい!

 

3 オドヴォル・ボエ FS18位 112.82
3Lo 美3Lz 3S3T<? 1F 1F 美2A2T 3S 美2A2T
洗練された身体の動き。ベリーベリー美しい。何度でも見たくなる神プロBring Him Home。全ての振り付けも動きも素晴らしい。だからこそフリップパンクx2が悔やまれる。コンボセカンド回転どうかな。ワールドに出るんでしたっけ?完成版はそこで期待しています。流石のPCS。

 

4 シュトル FS24位 96.58
3Lz 3Loso 1A開 3Lofall 3S2T 3Ffall 美2A 3T
ローリングストーンズメドレー。最初からスピードがすごいけど、後半になるにつれ疲れてきた印象。ジャンプミスもありました。得意のスピンも乱れてしまって勿体無い。とりあえず君は肉を食え。

 

5 ツァオ FS17位 118.72
3AGuts! 3S3T 3F2T2Lo 3Lz堪 3Lo 3F 2Afall 2S2T
課題のトリプルアクセル地元で降りた!!!!前半はジャンプに集中している感じでしたが、ステップのパフォーマンスはかっこよかった!終盤までよかっただけに!2Aがすごく惜しい!!ホームの大歓声で本人も感極まっていました。私も泣いてる。

 

6 T. リー FS22位 111.00
3F高3Tfall 3Lz 3S 3Lo2Tタノ 3Ffall 2A1Lo2F 3Lo 2A
ジャンプミスや体力面の問題もあってあまり表現に気が回っていなかったかな、という印象。ジュニアグランプリではもっといいジャンプを跳んでた選手。

 

7 S. リー FS16位 119.16
3Lz3T 3F 3S 2A3T 2A 3Lz 2Lz2Lo2Lo 3Lo2ft
デニムシャツ&ジーンズ衣装。こんなに脚長かったっけ。もんのすごく長いな。表現めちゃ良くなった!繋ぎも濃いし音ハメもよくできている。他がクリーンだっただけにループがものすごく惜しかった…!!

 

8 友野 FS7位 143.16
4S乱 3A3Tso 3F2T2Lo 3Ahand 3Lo 美3S 3Lz2T 美3F
こう見ると物凄く密度のあるプロ。日本人が演じるパリのアメリカ人 in 台湾。小さなジャンプミスがありましたが、転倒はなく見ていてとても楽しめるプロ。後半立て直してきた!女子の手作り応援バナーかわいい。

 

9 オーゼル FS12位 128.20
3A 美4T 1A3T 3Lz 3A1Lo2S 3Lz2T 3F 3Lo
本日のラスト・サムライその1。一つ目のカナディアンアクセル撃破!クワドも決まった!うおおおおアクセルリカバリーしかもコンボ付き!これは熱い。後半スタミナ切れが見えてきたけどサムライスピリットで決めてきた。すっげぇ根性。笑顔でフィニッシュ!ガッツポーズ出た!

 

10 サモヒン FS2位 165.63 JrWR
4T3T 4S 3A2T 3A堪 4Tfall 3Lz1Lo3S 3Lo乱 2A
後半クワド惜しかったけど前半の大技は決まった!これぞチャンピオンの意地だわ…胸が熱い…!今年もやってくれたな!!TESカウンターがすごいことに。第2グループからFS歴代最高得点が出てきました。

ジュニアとは

 

11 ナウリツ FS20位 112.04
3A2T 3A堪 3Lo2T 美2A 3Thand 2Lo 3Lz2ft1Lo3S堪 1A
これは高い技術力を持ってる選手。表現が上手です。エモーショナルで気迫が伝わってくる演技。後半ジャンプは体力切れかな。それでもステップ力強くてめちゃくちゃかっこよかった。

 

12 リッツォ FS11位 128.94
3A2T 3T 3Lz2Tタノ 3Aso 2A1Lo2S 美3Lz 2F 3Lo
まとめてきた!!これは今シーズン一番良い演技なんじゃない?JGPで苦労していた3Aを二つとも降りて…。コミカルな表現もよくできていて見ていてとても楽しめました。演技後笑顔でよかった!

 

13 パニオット FS9位 136.54
4Thand 4Tshaky 3A 3F3T 3Lzタケノコ2T2Lo 美3F 3Lo 3S1T
学ラン衣装、進化する。クワドなんとか降りた!跳んで滑って跳んでというプログラムですが、今回はジャンプが決まったので映えています。クールなフィニッシュ。今シーズン一番よかった演技。演技後も笑顔!

今更だけど発音はパニョットなんですね。

 

14 島田 FS13位 125.33
2A 3Lz3Thand 3Lo 3Lz 2F 2A2T2Lo 3S2T 3S
また背が伸びた?表現にさらに磨きがかかっています。Kissing Youに入るところの表情がとてもよかった。いつもより少し重かった印象。フリップが惜しかったけれど最後までロミオを演じきれていました。良かったよ!

 

15 ニューベリー FS14位 120.98
3Aot3T 3Lz2T 3S1Lo2S 3Fshaky 3Lz 3Lo 2A 2A
本日のラスト・サムライその2。めっちゃ斬ってる。3Aの助走がとても短くなった!ジャンプの前後に余裕ができて、表現面も大幅に進化したように見えます。そう……これは…覚醒…。ヒヤッとするところもあったけれど最初から最後までパワフルでかっこよかった!

 

16 ナドゥー FS15位 119.43
1A3T 3Lz 2F 3Lz 1A 3F 3Lo2T 3S
エルビスキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!めちゃ盛り上がるー!!素晴らしいパフォーマンスだ。スローパートもとてもよく演技している。悔やまれるカナディアンアクセル。物凄く盛大に抜けた。悔しい演技だけれど、物凄く盛り上がったし、ジャンプ関係なしに見ていてとても楽しめたプロ。来期も継続しておくれ…。

 

17 サドフスキー FS23位 110.26
4S2ft 3Afall 3AfallREP 1Lo 3Lz3T 3F 3Lz 2A1Lo3S
ああああカナディアンアクセル…。後半立て直してきたけれども…。ジャンプに集中していて、演技の方に気が回っていなかった印象。悲壮感はあったけれど…。うううSPが神だっただけにこれは悔しい。

 

18 クラスノジョン FS10位 134.97
4Lo! 3S 美3F 3A 3A2T 3F2T2Loタノ 3Lz 美2A
クワドループ片足で降りたああああ!!!そう…これは…神演技だ…!素晴らしい…!強いて言えばコンボ3つ入れて欲しかったですが、今シーズンで一番出来が良かったと思います。ループは回転レビューがかかるでしょうね。ロデオも見納めになると思うと寂しくなります。

 

19 ジョウ FS1位 179.24 ※ジュニアです JrWR
美4Lz!!4S3T 3A2T 4S 3A 3F 3Lo 3S 3Lzタケノコ1Lo3S
ヴィンス、七三分けをやめる。そして来ましたクワドルッツ!後半クワドサルコウ跳んだ!これは…覚醒…!大舞台逃したアメリカンは宇宙人になって帰ってくる説が濃厚になってきました。クリーンプログラム!!素晴らしい!!!そしてTESwwwww104点wwwトータル175wwwwwこれはおそろしいww笑うしかないよこんな状況www

宇宙人クラブ
名誉会長 エフゲニー・プルシェンコ
羽生結弦
ハビエル・フェルナンデス
ネイサン・チェン
ボーヤン・ジン
パトリック・チャン
宇野昌磨
ヴィンセント・ジョウ ※ジュニアです ←NEW! 

 

20 エイモズ FS8位 141.39
3A2T 3A 2Lz 2Lo 3Lz3Lo?! 3F 3S 3S3T
ループの抜けが惜しかったけどこれはすごい。セカンドループ跳んだよね?!あれはセカンドトリプルループだよね?!エモーションとパッションとパワーが融合したフレンチプログラム。今回はバテてなかったよ!JGPフランス大会の二の舞にならなくて良かった。

追記: プロトコル見たら3Lz2Loでした。ううんトリプルに見えたけどカメラアングルの影響かな。

 

21 ペトロフ FS5位 162.18
4Thand 美3A3T 3A 3Lz2Tタケノコ 3F1Lo3S 3Lz 3Lo 2A
こりゃあもうシニアの演技ですね。ペトロフくんの魅力が存分に詰まったプログラム。ジャンプはほぼ全て完璧かつ上質に決まりました。止まることのない流れ!素晴らしい!

 

22 サマリン FS4位 163.30
4T3T乱 4T 3A 3Lz1Lo3F 3A2T 3Lo 3S 2A
冒頭のコンボ以外はどのジャンプも良かったです。最後のステップ、体力切れも近かっただろうに、力強く滑っていました。ものすごい男気と根性を感じるプロ。

 

23 チャ FS6位 160.11
美3Lz3T 4S2T 3A 4Sfall 3A1Lo3S 美2A 美3F イナバウアー3Lo
後半クワドサルコウに挑戦してきました。TESカウンターがまたとんでもないことになってます。どのエレメンツも質が高く、動きもスケーティングも柔らかな音楽にあっていたので、高得点が狙えそうです。最後体力切れでステップであまり動けていなかったけれど、PCSに影響出るか。

 

24 アリエフ FS3位 163.83
4Thand 3A2Tタノ 3A 3Lz3T 3F1Lo3S ニースラ3F 3Lz 2A堪
本日のラスボス。全ての動きが一つの線になっているようでとても雄大で美しいです。とてもマチュアで繊細な演技。だからこそ悔やまれる冒頭のクワド。あれでよく転ばなかったよ…!ステップは単刀直入に言うと神がかかっています。ジュニアであれほどのスケーティングができるなんてもうおそロシア。ジャンプが本調子ではなかったかな。

 

いやあ、いい大会だった。ツァオくんの地元神演技、サモヒンくんのディフェンディングチャンピオンの意地、クラスのジョンくんの4Lo着氷、オーゼルくんの神リカバリー、ペトロフくんのクワド、ヴィンスの覚醒、などなど…。幾多の素晴らしい演技をみれてとても嬉しい。みんなありがとう。
ハイレベルなハイパー大宇宙クワド大戦がジュニアワールドでも見れました。これだからフィギュアスケートっておもしろい。そしておそろしい。

 

終結果はヴィンスが優勝、ジーマが2位、サマリンくんが3位、ということになりました。3人ともおめでとう!!日本男子も二枠を死守!

来期はオリンピックシーズンということでトップ選手がみんなシニアに上がってしまうので、さらに大混戦になっていく予感。

 

以上、ハイパー大宇宙クワド大戦 in ジュニアワールド、現場からの生中継でした。

グランプリファイナル2016 男子ショート

男子SP

1位 羽生結弦 (日本) 106.53

2位 パトリック・チャン (カナダ) 99.76

3位 ハビエル・フェルナンデス (スペイン) 91.76

4位 宇野昌磨 (日本) 86.82

5位 ネイサン・チェン (アメリカ) 85.30

6位 アダム・リッポン (アメリカ) 83.93


1 フェルナンデス

4T3T美 4Sfall? 3Afall?

衣装がーーどうしてーーミッションインポッシブルみたいにーー!マラゲーニャなのにーーー!なぜ昨季のを使わないーー!コンボは綺麗でしたが、残り二つのジャンプでミスが出てしまいました。こんな転び方をするハビは初めて見ました。1番滑走だから緊張したのでしょうか。転倒のせいか、スピンとステップは焦っているように見えました。


2 チャン

4T3T 3A美 3Lz美

コンボはセカンドを飛ぶ直前にちょっと詰まったように見えますが、きちんと3Tをつけて来ました。アクセルとルッツはとても綺麗に決まりました。こういうギター&ボーカルの曲はスケーティングが上手じゃないと映えませんね。Pさんにとてもあっていると思います。


3 宇野

4F 4T<<fall 3A

うわあああああ得点源の4Tコンボがああああ!!DGで-3でコンボ無しってうわああ16点くらい点失ったぞこりゃ痛い…。演技後足痛めたように見えたけど、大丈夫かな…。


4 チェン

4Lz-ot-3T 4Ffall 3A

コンボの間にオーバーターン、フリップでは転倒してしまいましたがアクセルは決まりました。バレエの動きが組み込まれていて、「あ、ネイサンってこんなプログラムも滑れるんだ!」って思わされました。昨季はマイコーだったから…。個人的には動きがもう少し洗練されてくるといいなーと思うのですが、シニアデビューの年なので目は瞑っておきます。


5 リッポン

3F3T 3A 3Lzタケノコ

昨季から路線変更してきたアダムですが、こっちの方が吹っ切れてる感じがしていいですね。なんか、こう…「スポットライトは僕のものだ!」という感じ。リンクがダンスステージになったみたいです。スケアメのときみたいに叫ぶお姉さんたちがいないとちょっと物足りないけど。


6 羽生

4Loshaky 4S3T美 3A

ループはギリギリでこらえて、それでもイーグルをつける羽生さん流石です。3Aは着氷姿勢がいつもより低かったような気がしましたが、その分勢いがありました。ここからフィニッシュまでの流れが大好きです。これも歓声がないと物足りないプログラム。マルセイユもっと盛り上がれーー!


安定の羽生さんです。でもファイナルなのに万全の出来ではない、ということはピークは世界選手権に置いてるんですね、きっと。Pさん、ハビとベテラン枠が続いていますが、フリーで若手組がどう出るかわかりません。


以上、大混戦のハイパークワド大戦現場からお伝えしました。


グランプリファイナル2016 ペアショート

ペアSP

1位 エフゲーニャ・タラソワ/ウラジーミル・モロゾフ (ロシア) 78.60

2位 シャオユー・ユー/ハオ・ジャン (中国) 75.34

3位 メーガン・デュハメル/エリック・ラドフォード (カナダ) 71.44

4位 チェン・ペン/ヤン・ジン (中国) 70.84

5位 ナタリヤ・ザビヤコ/アレクサンドル・エンベルト (ロシア) 65.79

6位 ジュリアン・セガン/シャルリー・ビロドー (カナダ) 60.86


1 ペン/ジン

ペンさん細すぎいいいいサイド薄すぎいいい私もダイエットしなければ。3Tとても綺麗でした。スローループも成功。ツイストは流れも素晴らしかったです。見ていてとても楽しめました。


2 タラソワ/モロゾフ

カメラワークひでええええ!おフランスなのに酷すぎいい!スピンのズレとフィニッシュが少しずれてしまったこと以外は素晴らしかったです。スローループ、トウループ、ツイストの質がとても良かったです。78点てえええひええおそロシア


3 デュハメル/ラドフォード

サフマソ欠場でデュハラドの優勝確実かと思いきや、えええええ?!ルッツとスロー3Aでミスが出てしまいまさかの展開。宇宙を駆けるダークフォースコメットのような音楽と衣装なので、決まったら80超えて来たんですよね絶対。TESも40どころじゃないはず。


4 ザビヤコ/エンベルト

サフマソ欠場で繰り上がり出場となりました。ナタリヤさん今日も美しい。前半で小ミスが続いてしまい、あまり得点が伸びませんでした。


5 セガン/ビロドー

プログラムを変えてきましたが、ミスが続いてしまいました。2転倒はキツい…。ちょっと粗いエレメンツもあったので、得点が伸びませんでした。


6 ユー/ジャン

スピンがズレてしまったのが残念です。でもそれ以外は素晴らしかった。どのエレメンツも上質で高い加点が狙えるものでした…ソロスピン以外は。デュハラドの上に来て2位。ひええこれは読めない。


デュハラドまさかのミスで優勝が読めなくなってしまいました。このままタラモロが優勝するのかユージャンやデュハラドが逆転するのか。どこまでも読めない。

ジュニアグランプリファイナル2016 女子ショート

女子SP

1位 アリーナ・ザギトワ (ロシア) 70.92 WR
2位 坂本花織 (日本) 64.48
3位 アナスタシヤ・グバノワ (ロシア) 60.30
4位 エリザヴェータ・ヌグマノワ (ロシア) 58.34
5位 紀平梨花 (日本) 54.78
棄権 本田真凜 (日本) 

 

ツルちゃんがファイナル直前の怪我で欠場、真凜ちゃんはインフルエンザで棄権となりました。ツルちゃんの代わりにヌグマノワちゃんが繰り上がりの出場となります。

 

1 紀平
2A美 3Lz転倒 3Lo
衣装を変えてきました。グランプリから仕草がぐんっと大人っぽくなりましたね。ルッツは公式練習でも何度も確認していたので、不調なのでしょうか…

 

2 坂本
3Lo美 3F3T美 2A
繋ぎを濃くしてきましたね。ジャンプは全て綺麗に決まりました。トランジションから直ちに入る2Aも良かったです。キャメルスピンのトラベリングが惜しかったですね。

 

3 グバノワ
2A 3Lz転倒 3Lo
冒頭のポーズから仕草の美しさが見えますね。まさに氷上のバレリーナです。ジャンプ(特にルッツ)前後にまだ「うっ」って感じのところが見えるので、それ以外の要素がとても美しいだけに惜しいですが、まだジュニア1年目なので、大人になるにつれ改善していくと思います。

 

4 ヌグマノワ
3Lz転倒 3Loタケノコ美 2Aタノ
このリンクにはルッツの呪いがかかっているのか…。ループ、スピン、ステップは素晴らしかっただけに惜しかったです。

 

5 ザギトワ
3Lzタケノコ3T 3Loタケノコ 2A
ルッツの魔物撤退。ところでこれシェヘラじゃないよねサムソンとデリラだよね…?ジュニア女子70点の壁はツルちゃんではなくザギトワちゃんが超えました。そういえばおでこの銀色ステッカーがなくなった。

 

ザギトワちゃんが、スロバキア大会のようなことがなければ、ぶっちぎりで優勝してきそうです。紀平さんは3Aが決まってくるかどうかが逆転のカギ。花織ちゃんはジャンプを確実に決められるか。
真凜ちゃんは全日本までしっかりと治してきてほしいです。ツルちゃんもジュニアナショナルが大事なので、万全の状態で挑めるようにしてきてほしいです。