Platinum Medal

フィギュアスケートとその他いろいろ

ジュニアグランプリ2016 7戦目 ドイツ大会 男子フリー

男子FS

1位 ジュンファン・チャ (韓国) 143.72
2位 コンラッド・オーゼル (カナダ) 131.32
3位 須本光希 (日本) 130.63
4位 ヤロスラフ・パニオット (ウクライナ) 120.18
5位 アルチョム・コヴァリョフ (ロシア) 119.00
6位 アンドリュー・トーガシェフ (アメリカ) 118.32
7位 クムチョル・ハン (北朝鮮) 118.19
8位 ユーヘン・リー (中国) 116.28
9位 アレクサンドル・セレヴコ (エストニア) 114.85
10位 ドノヴァン・カリーロ (メキシコ) 114.37
11位 トーマス・シュトル (ドイツ) 108.42
12位 ルーカス・ブリチュギ (スイス) 105.65
13位 マッテオ・リッツォ (イタリア) 105.43
14位 マーク・ゴロニツキー (イスラエル) 102.09
15位 ラデク・ヤクブカ (チェコ) 101.55
16位 アレイクス・ガバラ (スペイン) 101.46
17位 イリヤ・コヴレル (カナダ) 100.91
18位 ピーター・リウ (アメリカ) 96.13
19位 ジョッシュ・ブラウン (イギリス) 95.35
20位 ルーク・マイヤーホーファー (オーストリア) 92.00
21位 デニス・グルッジ (ドイツ) 89.68
22位ヨナタン・ヘス (ドイツ) 83.35
23位 カイシャン・チュー (マレーシア) 82.54
24位 マシュー・サミュエルス (南アフリカ) 79.13
25位 チャールトン・ドハティー (オーストラリア) 78.52
26位 ミシェル・ツィバ (オランダ) 69.92
27位 マルコ・クレポフ (スロバキア) 67.52
棄権 アレクセイ・エロホフ (ロシア)

エロホフくん、怪我しちゃったんですね…。お大事に。

 

8 ルーク・マイヤーホーファー
3Sot 2Lz 3Lo2T 3F1Lo2F 3F転倒 2Adf 3Lo 2Aso
三連の3つ目がフリップにグレードアップ。着氷がなかなか安定しなかったですが、今回はスピンとステップのレベルはちゃんととれていました。太鼓ドンドンおじさんはオーストリアの選手の時もドンドンしてました。

 

10 ルーカス・ブリチュギ
3Lz手 3Lo 2Lz2T 2A 3F1Lo3S 3S 3T 2A1T
ブリチュギくんチェコ以来ですね。この曲だとどーーーしてもステップでバテるジジュンを思い出します。抜けとお手つきがありましたが悪くなかったと思います。ステップはノリノリでした。

 

14 アレクサンドル・セレヴコ
2A 3F 3Lzタノ 3Lo2T 3Lo手 2T堪3T手 3S2T2Lo
二週連続で彼女に振られるセレヴコくん。連戦で疲れてたのか、後半はバテてミスが多くジャンプも堪え気味でした。あああ2Tザヤった…。でも本人はガッツポーズしてたし、それでいっか。

 

17 ユーヘン・リー
3Lz3T 3Lo 2A 3F2T 3Lz 3F 3S 2A1Lo2S
連戦のユーヘンくん。今週のダムパリ係その2かその3。最初からクライマックス。そしてええええオペラ座の怪人?!ファントム・オブ・ザ・ノートルダム・ド・パリかよ。ノートルダムに怪人が出たのか。しかも曲の途中で演技を終えた…歌ってる途中にファントムが息絶えたみたいな展開です。中国男子なのに芋くさくないことに気づくまでしばらく時間がかかった。

 

18 ドノヴァン・カリーロ
2A1Lo2Fタノ 3S2Tタノ 3F2Tタノ 3Lzso 3Lo 2A 2Lzタノ 
話題になったドノヴァンくん。横浜の時はバテバテしてましたが今回は良かったです。ルッツのステップアウトが惜しかった。4CCとJWのミニマムは達成しています。4CC派遣されるかな。

 

19 マッテオ・リッツォ
1A 3A転倒 3Lz2T 2A1Lo3S 3F 3Lz 3Lo 2A 
3Aがーーーー決まりそうだったのにーーー。ミハルの4Sが決まらない時と同じくらいもどかしい。なぜかサルコウがノーカンになってます。3連もシークエンス認定。soの後に半回転したからかーー。うーん安定して欲しいーー。

 

20 クムチョル・ハン
3A3T堪 3Lz 3F 2A 3F1Lo3S 3Lz2T 3Lo 3S
すごい…アジアンとユーロピアンが混じってる衣装…。とても北朝鮮っぽい曲。サルコウをザヤってしまいました。3戦のをダブルにしてれば…。ビョンビョンジャンプを跳ぶので、あとはスピンとステップが付いてくるといいですね。

 

21 トーマス・シュトル
3Lz 3S 2A2T2Lo 3Loot 3S2T 3T 2A 2F転倒
黒く塗れなのに衣装が黒くないというのは前も書いたと思って読み返したら書いてなかった。そうだ背中がローリングストーンズだった。うーんフリップ惜しかった!でも本人は納得してるみたいで良かった。

 

22 アルチョム・コヴァリョフ
2A 3Lzタノ 3S 3Fso 2A3T 1T2T2Lo 1F2T 3Lo 
修造並みのパッションを感じる13歳のサムライ。今回はちょっとお疲れ気味でしたが、PCSは出ていました。私は6年後北京にいると信じています。

 

23 アレクセイ・エロホフ 棄権

 

24 コンラッド・オーゼル
3A手2T 4T 3A 3Lz 2A1Lo2S 3Lz3T 3F 3Lo
2連続サムライ。あとはニューベリーさんあたりがいればいいのですが。カナディアン特有のすごいスケーティング。アクセルも二つともなんとか決めました。ミスは少なかったですが着氷が乱れ気味なのが気になる。キスクラでの反応が「いえーい(棒)」でした。

ナドゥーさんのおかげでJWのカナダ枠は2枠…?いや3枠…!ナドゥーさん出る出る詐欺して全然見てないけれど、オーゼルくんとロマンくんと一緒に見れるかな…。

 

25 須本光希
2A美 3T 3S 3Lz3T美 3F2T 3S 2A美 3Lz2T2Lo
いじられベートーヴェン再び。ジャンプがすごく綺麗に決まっています。PCSもスケーティングだけではなくそれ以外の要素も高い評価を得ています。スピンでトラベリングがあったのが惜しかったです。

 

26 アンドリュー・トーガシェフ
ワープ 3Lo 3F転倒 3T1Lo3S 3Lz転倒 1Lz2T
すごい…ワープしてます。見れたのはママーと叫んでるステップからでした。プロトコルを見ると、どうやら4Tと3Fと3Lzが決まらない呪いにかかっていたようです。あばばファイナル切符が…。

 

27 ジュンファン・チャ
3Lz3T幅 1S 3A2T 3A  3F 2A 3F1Lo3S 
昨季は「3A飛べるのかーすごいなー」と思って見ていたジュンファンがここまで化けるとは思っていませんでした。今日はサルコウが決まりませんでしたが、それでもやっぱりすごいです。この髪型だとより一層町田大先生感が増す。

 

28 ヤロスラフ・パニオット
4T転倒 4S堪 3A手 3Lzタケノコso 3F2T 3F 3Lo2T 3S 
衣装がいつか見た時の吸血鬼衣装に戻っていました。さようなら学ラン。漕いで跳んで漕いで跳んでばかりいました。ジャンプで得点を稼いでいるという印象。PCSも致命的にトランジションが低い。あれ…これどこかのアモのグラディエーターメドレーの曲じゃないですか。

 

男子リザルト

1位 ジュンファン・チャ (韓国) 220.54
2位 コンラッド・オーゼル (カナダ) 196.30
3位 須本光希 (日本) 195.74
4位 アンドリュー・トーガシェフ (アメリカ) 191.80
5位 ヤロスラフ・パニオット (ウクライナ) 186.56
6位 アルチョム・コヴァリョフ (ロシア) 179.69
7位 クムチョル・ハン (北朝鮮) 178.77
8位 ユーヘン・リー (中国) 174.52
9位 ドノヴァン・カリーロ (メキシコ) 169.15
10位 トーマス・シュトル (ドイツ) 169.07
11位 アレクサンドル・セレヴコ (エストニア) 164.56
12位 マッテオ・リッツォ (イタリア) 159.21
13位 ルーカス・ブリチュギ (スイス) 154.28
14位 ラデク・ヤクブカ (チェコ) 153.73
15位 マーク・ゴロニツキー (イスラエル) 151.79
16位 ピーター・リウ (アメリカ) 148.89
17位 アレイクス・ガバラ (スペイン) 148.13
18位 ジョッシュ・ブラウン (イギリス) 147.39
19位 イリヤ・コヴレル (カナダ) 142.87
20位 デニス・グルッジ (ドイツ) 138.77
21位 ルーク・マイヤーホーファー (オーストリア) 136.17
22位ヨナタン・ヘス (ドイツ) 129.81
23位 カイシャン・チュー (マレーシア) 125.70
24位 チャールトン・ドハティー (オーストラリア) 121.16
25位 マシュー・サミュエルス (南アフリカ) 117.56
26位 マルコ・クレポフ (スロバキア) 110.35
27位 ミシェル・ツィバ (オランダ) 107.09
棄権 アレクセイ・エロホフ (ロシア) SP6位

ジュンファンが1位、オーゼルくんが2位でカナディアン2人目の表彰台です。須本くんは大健闘の3位。トーガシェフくんは4位でファイナルを逃してしまいました。

よってファイナルメンバーはモストデンジャラスシニア、ジュンファン、クラスのジョンくん、サヴォシンくん、美少年スキルダ、ジーマとなりました。昨季ファイナルメンバーが誰もいないファイナルは阻止されたのです。